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・インターンシップ

特 徴

インターンシップとは、学生が企業や官公庁などで

自らの専攻や将来の職業選択に生かすため就業体験すること


を意味します。海外においてはインターンシップには大きく

分けて2種類あります。大企業が実施する短期型と、

ベンチャー企業が実施する長期型があります。

メリット

企業側からのメリット

学校との接点が増え、企業等の人材育成や学校教育に

対する要望等を学校や学生に伝えることができます。

学校との連携関係を確立し、情報交流を進める機会ができ、

学生の就業意識や実務能力の向上、職場に対する理解を

促進することにより、実践的な人材として育成することができます。

学校や学生、社会に対して会社の存在をアピールでき、

長い目で見ると人材確保の面で企業自身のメリットになります。

中小企業にとっては、広く学生や学校等から理解され、

認知される好い機会となります。


学校のメリット

職業指導と関連させることにより、学生に職業適性や

職業生活設計について考える機会を与えることが出来る。

学生が実際的な職業知識や経験を得て、専門・実務能力を

向上させ、学校の人材育成に対する社会的評価が高まります。

産業界等との連携を深め、企業等の最新の情報や人材に

対するニーズを把握できます。


学生のメリット

実際の仕事や職場の状況を知ることができ、自己の職業

適性や職業生活設計などについてよく考える契機ができます。

専門知識の実務能力を高める事が出来、学習意欲がわき、

就職活動の方向性や、就職後の職業生活に対する

適応力を高めることができます。


短期間の海外インターンシップ生は、外国語の能力を

生かした仕事をしたいが、まだ将来の具体的な希望が

決まっていないという方が多く、海外の仕事体験を通じて、

自身が本当にしたい仕事について考える手助けになります。

仕事観の育成や海外ビジネスマナーの習得、国際

コミュニケーション能力の向上、海外人脈の形成などを

就職する前に身につけることができますね。

また、長期の海外インターンシップに希望の方は、

将来の希望がはっきり決まっていて、自分の希望する

業種や企業の現場で学んで、希望を叶えるために

今後どのように行動したらいいのかという経験をすることが出来ます。



デメリット

アルバイトではないので、基本的に給料は出ません。

研修という扱いと考えてよいでしょう。また、インターン終了後、

働きが認められて正社員になれる場合もあるが、

外国人として正社員となることは大変むずかしいでしょう。



費 用
インターンシップの費用

アメリカの場合
6ヶ月未満 450,000円 インターンシップホスト紹介、プレースメント、米国書類取り寄せ費用、トレーニングプラン作成、ビザ申請書類作成代行、ビザ、申請サポート、携帯MYページサポート、英語講座(面接の為の)、現地緊急24時間サポート、滞在手配
12か月未満 670,000円
18か月未満 740,000円
3ヶ月未満 210,000円 企業プレースメント(アメリカ、イギリス、オーストラリア)、ビザ申請(必要な場合)、オリエンテーション、滞在手配、帰国後の就職サポート


ワーキングホリデーインターンシップの費用

最大1年間 420,000円 企業プレースメント、ビザ申請サポート、オリエンテーション、現地緊急24時間サポート、最大期間(カナダ1年、オーストラリア6ヶ月、NZ3ヶ月、イギリス6ヶ月)携帯MYページサポート、滞在手配、帰国後の就職サポート


その他個別オプションの費用

空港出迎え 10,000円~ ※到着空港場所で多少異なります
現地24時間緊急電話
サポート
21,000円
英会話
42レッスンチケット
75,000円
現地オフィス利用 35,000円 ※現地営業時間内のサポートとなります
銀行口座開設 5,700円
日本人スタッフによる同行 55,000円 ※約半日目安の同行となります


アメリカインターンシップ費用例

670,000 円 参加費 ¥670,000
生活関連費用
1,259,700円
滞在費 US0×12ヶ月
小遣い US0×12ヶ月
米国保険 US$ 50×12ヶ月
別途関連費用
95,00円
ビザ面接費用 US0
片道航空券
102,000円
成田-NY ¥102,000
有給の場合
+1,140,0000円
報酬 US,000×12ヶ月
合計インターンシップ費用 901,200円